FAQ

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良くあるお問い合わせは、内容や製品ごとに以下にまとめています。
解決しない場合、こちらからお問い合わせください。

製品購入に関するお問い合わせ

 Q1:最も早い入手方法を教えてください。

A:お急ぎの方は、24時間体制で即時出荷されるamazonメカトラックスストア、お時間に余裕がある方は、割引等もあるBASEメカトラックスストアからご購入ください。詳細はこちらを参照ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-buy-product1

 Q2:ネットでの購入ではなく請求書払いでの購入(含 校費購入)方法を教えてください

A:下記お支払い条件をご了承のうえ、それぞれのフォームよりご依頼ください。
■ 個人(含 個人事業主)のお客様
⇒ 注文毎に入金確認後の発送となります。こちらよりご依頼ください。
■ 法人(大学、官公庁等公的機関以外)のお客様
⇒ 初回取引に限り入金確認後の発送となりますが、2回目以降も一部先払い等をお願いする場合もございます。こちらよりご依頼ください。
■ 大学、官公庁等公的機関のお客様
⇒ 取引実績に関わらず請求書払い(後払い)での校費購入が可能です。国内主要大学や高等専門学校での実績もあり、公的研究費の不正防止に関する誓約書、定価証明等の発行も対応してます。ご購入ページの「公費購入フォーム」よりご依頼ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-buy-product2

 Q3:見積書が欲しいのですが

A:こちらより、お客様所属、商品名、個数、希望納期等を明記のうえ、依頼ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-buy-product3

 Q4:製品組込み等の用途で多数購入したいのですが、値引き等ありますか?

A:概ね10個以上からの注文から対応しており、付属品削減(3GPiでACアダプタ不要など)、バルク納品(個別梱包なし)等も可能です。希望条件等明記の上、こちらの問い合わせ種別:見積り依頼(概ね10個以上をご検討のお客様)を選択のうえ依頼ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-buy-product4

 Q5:取引口座がありません、商社/代理店経由での購入は可能ですか?

A:可能です。口座取引のある商社/代理店より直接弊社までご連絡ください。商社/代理店につきましても、現金先払い等お願いする場合がございますので、予めご了承ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-buy-product5

3GPi(スリージーパイ)に関するお問い合わせ

Q1:対応しているSIMカードについて教えてください。

A:動作確認済み SIMに一部記載しておりますが、SIMの事業者/種類は膨大な為、弊社での個別確認は致しておりませんので予めご了承ください。
SIMのサイズは標準(マイクロ、ナノはアダプタ等使用ください)、NTTドコモ回線(含 ドコモ系MVNO)、ソフトバンク回線(含 ソフトバンク系MVNO)毎に対応する3GPi製品シリーズが異なります。またアクセスポイント(APN)の設定につきましてはアクセスポイントの設定を参照ください。詳細不明な場合は、ラズパイIoTスタータキット「anyPi」にSIMカード同梱キットもございます、SIMの個別契約なし、設定も不要で安心してお使い頂けますので、こちらも御検討ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi1

Q2:3G回線経由でのネット接続が上手くできません。

A:下記をご確認ください。
・ 3GPi本体(基板)がピンソケット(40pin)にしっかり差し込まれているか
・ SIMカードはSIMソケットに正常装着されているか(SIMの裏表、ソケットのロックを確認ください)
・ 3GアンテナはCN3に接続されているか(CN5はGPSアンテナ用です)
・ 付属のUSBケーブルでラズパイと3GPi本体(基板)が接続されているか
・ 3GPi本体(基板)の青色LEDは点滅しているか(正常であれば電源ONからゆっくり点滅⇒早い点滅となります)
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi2

Q3:GPSデータを取得するためのデバイス名は何を使えばよいでしょうか?

A:同梱のSDカードにて起動されている場合、GPS用のデバイス名は、 /dev/gps になります。
GPSを有効にするには、sudo 3gpictl –gpson を実行するか、/etc/default/3gpi-utils で AUTO_GPS=1 にした状態で起動する必要があります。詳細につきましてはGPSの設定を参照ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi3

Q4:3GPiとslee-Piを併用する場合、電源はどのように接続するのが良いでしょうか?

A:slee-Pi の電源入力を使用してください。
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi4

Q5:今までRaspberry Piに使用していたSDカードを用いて通信環境を整えたいです。

A:弊社提供のユーティリティを活用ください。
以下手順で試してください。(3GPi Ver.2の場合です)
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi5

$ sudo bash -c ‘echo “deb http://mechatrax.github.io/raspbian/ jessie main contrib non-free” > /etc/apt/sources.list.d/mechatrax.list’
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install mechatrax-archive-keyring
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install 3gpi-utils 3gpi-network-manager

Q6:どのように3GPiからRaspberry Piに電源供給されているのですか?

A:ACアダプタから3GPiに12V給電し、ピンソケット経由でRaspberry Piに5V供給しています。
3GPiとRaspberry PiはUSB接続されますが、データ通信としての接続であり、電源供給はピンソケット経由となります。この結果、Raspberry Piへの直接給電は不要ですが、3GPi側には電源ON、OFFの切替はなく、ACアダプタに給電されることで、自動的にRaspberry Piにも給電(=起動)されます。
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi6

Q7:3GPiで、音声やSMSも利用できるのでしょうか。

A:SMSは可能ですが、音声での通信(通話)機能はありません。
データ通信は可能ですので、アプリケーション等でデータ通信機能を活用しての音声通話等は可能です。
https://mechatrax.com/faq/#about-3gpi7

slee-Pi(スリーピー)に関するお問い合わせ

 Q1:3GPiとslee-Piを併用する場合、電源はどのように接続するのが良いでしょうか?

A:slee-Pi の電源入力を使用してください。
https://mechatrax.com/faq/#about-sleepi1

 Q2:外部入力端子付slee-Pi 2(slee-Pi 2 Plus)の価格と購入方法を教えてください。

A:価格は14,000円(税別)で、amazon等でのネット販売は準備中です。お手数ですが、問合せフォームよりご連絡ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-sleepi2

anyPi(エニーパイ)に関するお問い合わせ

 Q1:SIMバンドルモデルでの通信回線について教えてください。

A:2種類のSIMからお選び頂けます。
・ ソフトバンク回線:128kbps使い放題(月間の通信容量制限無し)
・ NTTコミュニケーションズ回線:200kbps(月間通信容量0.5GB超過時に100kbpsに速度制限)
通信費用はそれぞれ納品月から1年間で1.5万円(税別)で、anyPiのハードウエア費用と合わせてお支払頂けます(弊社名義の回線を貸与いたしますので、回線の個別契約は必要ありません)。また、2年目以降は通信費用のみで更新可能です。
※通信費用の日割り計算等は行っておりません。予めご了承ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-anypi1

 Q2:付属のPiConsole I/F(パイコンソール アイエフ)について教えてください。

A:RaspberryPi(ラズベリーパイ)専用の汎用コンソール/インターフェース基板です。
anyPi用に開発された、ラズパイ専用の汎用コンソール/インターフェース基板です。USBシリアル変換機能、テキストディスプレイ、LED等搭載し、GPIOから個別にアクセスが可能です。PiConsole I/Fを使うことで、PC等から簡単にコンソールログインが可能となり、LEDなどの外部デバイスもハンダ付け等なしで、プログラムから直接GPIO経由でアクセスできます。また実用上も、様々な機能(異常時にLED点滅⇒ブザーなど)がプログラムだけで実装可能となります。
使用事例がこちらにございますので是非参照ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-anypi2

 Q3:付属のPiConsole I/F(パイコンソール アイエフ)の個別販売の予定はありますか?

A:大変申し訳ございませんが、現状予定はございません。
但し、anyPiでの試作/評価後、製品組込み用途として、個別での追加購入は可能です。詳細は問合せフォームよりご連絡ください。
https://mechatrax.com/faq/#about-anypi3

Pi-field(パイフィールド)に関するお問い合わせ

 Q1:Pi-fieldでどれくらいの消費電力まで対応できますか?

A:1日あたり約60Wh程度を想定しています。
使用されるセンサーの仕様や個数、別途搭載する周辺機器次第で、消費電力は様々です。また、Pi-fieldの特徴である間欠動作(定時ON/OFF動作)の間隔次第で1日あたりの消費電力も大幅に異なります。(例:10分に1回の間欠動作の場合、消費電力は常時稼動時と比較して約80%削減され、時間間隔が大きくなれば消費電力はより小さくなります)さらに設置場所により太陽光パネルの発電量も異なりますので、ひとつの目安とお考えください。
https://mechatrax.com/faq/#about-pifield1

 Q2:付属するラズベリーパイの機種を教えてください。

A:お客様のご要望次第でお選び頂けます。
ラズベリーパイの性能と消費電力はトレードオフ関係もございますので、ラズベリーパイの機種はお客様にお選びいただいてます。低消費電力を求めるお客様は、A+やB+を採用される場合が多いです。
https://mechatrax.com/faq/#about-pifield2

 Q3:SIMバンドルモデルでの通信回線について教えてください。

A:2種類のSIMからお選び頂けます。

  • ソフトバンク回線:128kbps使い放題(月間の通信容量制限無し)
  • NTTコミュニケーションズ回線:200kbps(月間通信容量0.5GB超過時に100kbpsに速度制限)
  • 通信費用はそれぞれ納品月から1年間で1.5万円(税別)で、Pi-fieldのハードウエア費用と合わせてお支払頂けます(弊社名義の回線を貸与いたしますので、回線の個別契約は必要ありません)また、2年目以降は通信費用のみで更新可能です。
    ※通信費用の日割り計算等は行っておりません。予めご了承ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-pifield3

    ADPi(エーディーパイ)に関するお問い合わせ

     Q1:手持ちのセンサは出力が差動ではなく1本しかありません.接続できますか?

    A:ターミナルの負入力とGNDを接続し、正入力にセンサからの出力を接続してください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi1

     Q2:5個以上のセンサを使いたい場合.どうしたらよいですか?

    A:ADPi Proは2台まで同時使用が可能(最大8個のセンサーを接続可)となってます。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi2

     Q3:手持ちのセンサは電源電圧5Vとなっています.どうしたらよいですか?

    A:ADPi Proのセンサ用電源出力は12Vです。12V以外の場合は直接接続することはできませんので、別途電源をご用意ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi3

     Q4:24V電源が必要なセンサは接続できますか?

    A:ADPi Proのセンサ用電源出力は12Vです。12V以外の場合は直接接続することはできませんので、別途電源をご用意ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi4

     Q5:センサの電源は何Aまで供給できますか?

    A:各チャンネルあたり50mAまで供給できます。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi5

     Q6:屋外で使うためケースが必要ですが提供されてますか?

    A:使用状況次第でケースのサイズも異なりますので弊社では提供しておりません。屋外用とを想定して、太陽光パネル等必要機材一式を防水ボックスに一体化したラズベリーパイ屋外稼動キット「Pi-field」を提供してますのでこちらも御検討ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi6

     Q7:避雷器は内蔵していますか?

    A:内蔵していませんので、お客様での対応をお願いします。
    https://mechatrax.com/faq/#about-adpi7

    Raspberry Pi(ラズベリーパイ)、ならびに弊社製品全般に関するお問い合わせ

    Q1:Raspberry Pi Zero(ラズベリーパイ Zero)シリーズでの使用や受託開発/製造に対応していますか?

    A:対応していません。
    Raspberry Pi Zero、Raspberry Pi Zero W につきましては、弊社製品のサポート対象外となります。また、同製品の使用を前提とした受託開発、小ロット製造にも対応しておりませんので、ご了承ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common1

    Q2:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)本体についてサポートをしていますか?

    A:大変申し訳ございませんが、弊社ではRaspberry Pi(ラズベリーパイ)本体のサポートは致しておりません。お客様自身で関連サイト、書籍等をご参照ください。
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common2

    Q3:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)本体の保証をしていますか?

    A:弊社組込みの場合に限り、保証がございます。
    Raspberry Pi(ラズベリーパイ)単体での保証は致しておりませんが、anyPiや、試作/小ロット製造等で弊社が組込んで納品したラズベリーパイに関しては、無償交換(納品後3ヶ月以内)等の保証はございます。但し、詳細は個別での協議とさせていただいております。
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common3

    Q4:3GPiやslee-Piなどメカトラックス社製品全般のピンアサインについて教えてください

    A:現行機種(3GPi Ver.2、slee-Pi 2 等)のピンアサインは下図のとおりで、弊社製品は出荷時の状態であればそのままスタックして併用できます。尚、3GPi Ver.2、slee-Pi 2からは、ジャンパにより使用するGPIOポートの変更も可能です。詳細はそれぞれ3GPi Ver.2slee-Pi 2を参照ください。


    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common4

    Q5:なぜ、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)向け周辺機器を製品化したのですか?

    A:お客様が、Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の膨大な情報資産を活用できるからです。
    元々教育用コンピュータであるラズベリーパイは、高性能ながら非常に低価格で入手可能です。一方、そのコストパフォーマンスから電子工作や研究開発での活用も盛んで、世界中のユーザーによる様々なセンサーやソフトウエアの使用事例(情報)が大量に存在します。価格だけではなく、この膨大な情報資産の存在がラズベリーパイを使用するの最大のメリットと弊社では考えています。
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common5

    Q6:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)の信頼性や安定性は大丈夫でしょうか?

    A:用途にもよりますが、技術的な工夫や適切な使用により十分実用に耐えます。
    Raspberry Pi(ラズベリーパイ)が不安定になる原因の一つとしてUSB給電の問題があります。USBは給電能力に限界があり、周辺機器によっては本体の電圧が不安定になる為ですが、この対策として弊社ラズベリーパイ周辺機器では、弊社製品(3GPi等)からラズベリーパイに電源供給する構成を採用しています。その他、適切な稼動環境(温度等)に配慮することで実用上必要十分な安定性や信頼性は確保できると考えています。
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common6

    Q7:Raspberry Pi(ラズベリーパイ)を使用した実際の製品・サービス等ありますか?ビジネスや研究開発用途でも大丈夫ですか?

    A:3GPiやslee-Piと組み合わせることで、屋外機器等でも数年の稼動実績等がございます。
    弊社Raspberry Pi(ラズベリーパイ)周辺機器は試作・研究用途だけでなく、電源強化など業務用途での機能補完性・安定性を高く評価いただいてます。ラズベリーパイ単体に関しても、昨今のラズベリーパイ組込機器の急速な普及を見れば、適切な用途と環境であればラズベリーパイで十分という認識がビジネス分野でも共有されつつあるのではないかと考えています。
    ※黎明期のLinuxやパブリッククラウドへの印象をイメージしていただくと分かりやすいかもしれません
    https://mechatrax.com/faq/#about-raspberrypi-or-common7

    FAQは以上です。不明点などございましたらお気軽にお問い合わせください。
    また、弊社製品等を使用したブログ等は多数ございます、以下にご紹介いたしますので、弊社製品を使用したプロトタイピングの参考にして頂ければ幸いです。

    注)製品やソフトウエアバージョンが最新のものと異なる場合がございます、また下記内容のサポート等は致しておりませんのでご注意ください。

    【ラズパイを携帯電話回線でネット接続する事例】
    ≫ 3GPi on Raspberry Pi + SORACOM Air SIMでネットに接続
    ≫ デュアル3GPiで3G回線の冗長化に挑戦してみた
    ≫ anyPi(ラズパイ+3GPi)で固定IPアドレスSIMイプシムを使う

    【ラズパイとセンサーを繋ぐ事例】
    ≫ アルプスのセンサネットワークモジュールをラズパイ3と3GPIで使ってみる
    ≫ アルプスIoT Smart Moduleの加速度センサと地磁気センサの値をanyPiで取得/表示
    ≫ 3GPI とラズパイで家庭の消費電力量をグラフ表示する

    【ラズパイを間欠動作(タイマー動作)させる事例】
    ≫ ラズパイを10分間隔で起動して3G経由でツイートさせてみた
    ≫ SORACOMと太陽電池で完全スタンドアローンな計測システム

    【ラズパイを携帯電話回線経由でクラウドに接続する事例】
    ≫ 3GPiを用いた Microsoft Azure IoT Hub への環境データの送信
    ≫ アルプスセンサーモジュールの照度データで人の通過を検知して、twilioからSMSで通知
    ≫ ラズパイIoTスタータキットanyPiとAzure Power BI のArcGISを使って、センサー情報を地図上で可視化

    【PiConsole I/F(ラズパイ用汎用コンソールI/F基板)の事例】
    ≫ ラズパイIoTスタータキット「anyPi」のPiConsole I/Fを使ってみた

    その他、弊社製品名(3GPi等)で検索すると上記以外の事例もございますので、ご活用ください。