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ラズパイ屋外稼動キット「Pi-field」

Pi-field(パイフィールド)は、屋外などの電源やネットワーク環境がない場所でもラズベリーパイを使用した環境モニタリング等が可能となる、屋外稼動キットです。ラズベリーパイや太陽光パネル、チャージコントローラ、蓄電池、4G(LTE)通信モジュールなど必要機材一式を防水ボックスに一体化しています。ハードウエアのみのキット、SIMカードバンドルキットの二つからお選び頂けます。

Pi-field
198,000円(税別)
Pi-field Lite
168,000円(税別)
※複数購入については別途お問い合わせください。
  • 特長
  • 関連情報
  • Pi-fieldブログ
  • よくあるご質問
  • 電源・通信環境不要、間欠動作の採用で小型化を実現!

    ラズベリーパイは消費電力が比較的大きく、通信機能も有線/無線LAN等のみで、屋外での環境モニタリング等には電源や通信環境が別途必要です。Pi-field(パイフィールド)はこれら全てを防水ボックスで一体化、弊社電源管理モジュール「slee-Pi」の間欠動作機能を活用することで、大幅な小型化も実現しています。

  • CPUボードにはRaspberry Piを採用、情報や事例、周辺機器も充実

    CPUボードには、世界的に普及が進む小型PCボードRaspberry Pi(ラズベリーパイ)を採用しました。ラズベリーパイを初めて取扱う方でも、様々な事例など参照しながらスピーディーに必要な機能を実現できます。

  • ラズベリーパイや電源部材等内容物は固定/配線済

    ラズベリーパイをはじめ、太陽光パネルや夜間稼働用の蓄電池、それらを切り替える太陽光充放電コントローラ(チャージコントローラ)、サーキットプロテクタなどは全て防水ボックス内外に固定/配線済み、ソフトやセンサー部分の開発のみで使用可能です。

  • 電源容量等選べる2つのモデルを用意、SIMカード同梱プランも選択可

    太陽光パネルサイズや電池容量が異なるPi-fieldとPi-field Liteの2つのモデルからお選びいただけます。また、煩雑な回線契約手続き不要で1年間使用(延長可)できるSIMカード同梱のSIMバンドルモデルもございます。

Pi-field

Pi-field(パイフィールド)は2017年2月の出荷以来、ラズベリーパイをネット接続可能な屋外稼働キットとして多くの稼働実績を有します。20Wの太陽光パネルと12V 20Ahの鉛蓄電池を搭載し、約10分間隔でのセンサ値取得と携帯電話回線でのクラウドへの送信が可能です。
※稼働間隔は搭載センサ等含めたシステム全体の消費電力により変動します、ご注意ください。

外形、重量

重量:20kg(本体のみ、固定用のポール等は含みません)

内容物

  • RaspberryPi(ラズベリーパイ)

    Raspberry Pi 3 Model B

  • 4G(LTE)通信モジュール

    メカトラックス 4GPi

  • 電源管理・死活監視モジュール

    メカトラックス slee-Pi

・太陽光パネル エル光源 FDS-RCF020M(20W)

・鉛蓄電池 電菱 JC20-12(12V 20Ah)

・太陽電池充放電コントローラ 電菱 SA-MN05-8

・防水ボックス FIBOX ARCA403015

・蓄電池側保護回路 三菱電機 CP30-BA1P1-M3AA(定格 3A)

・出力側保護回路 三菱電機 CP30-BA1P1-M3AA(定格 3A)

・汎用ケーブルグランド 日本エイ・ヴィー・シー MG25A-10B(対応ケーブル径 6.0~10.5mm)×4

・汎用ケーブルグランド 日本エイ・ヴィー・シー MG12A-08B(対応ケーブル径 4.5~7.8mm)×4

・背面アルミフレーム ミスミ 40mm 角溝幅 10mm NFSL8-4040

他、開発時の電源供給用に AC アダプタ(12V 5A)を付属(稼動時は使用しません)。

価格

198,000円(税別)

Pi-field Lite

Pi-field Lite(パイフィールド ライト)はPi-fieldを小型・軽量化した製品です。基本構成はPi-fieldと同じですが、15Wの太陽光パネルと12V 5Ahのリチウムイオン電池を搭載し、約60分間隔でのセンサ値取得と携帯電話回線での通信が可能です。
※稼働間隔は搭載センサ等含めたシステム全体の消費電力により変動します、ご注意ください。

外形

重量:8.5kg(本体のみ、固定用のポール等は含みません)

内容物

  • RaspberryPi(ラズベリーパイ)

    Raspberry Pi 3 Model B

  • 4G(LTE)通信モジュール

    メカトラックス 4GPi

  • 電源管理・死活監視モジュール

    メカトラックス slee-Pi

・太陽光パネル エル光源 FDS-RCF015M(15W)

・リチウムイオン電池 NEC Energy Solutions ALM12V7s(12V 5Ah)

・太陽電池充放電コントローラ エル光源 Pi-field Lite 用

・防水ボックス FIBOX ARCA323213

・蓄電池側保護回路 三菱電機 CP30-BA1P1-M3AA(定格 3A)

・出力側保護回路 三菱電機 CP30-BA1P1-M3AA(定格 3A)

・汎用ケーブルグランド 日本エイ・ヴィー・シー MG25A-10B(対応ケーブル径 6.0~10.5mm)×1

・汎用ケーブルグランド 日本エイ・ヴィー・シー MG12A-08B(対応ケーブル径 4.5~7.8mm)×4

・背面アルミフレーム ミスミ 40mm 角溝幅 10mm NFSL8-4040

他、開発時の電源供給用に AC アダプタ(12V 5A)を付属(稼動時は使用しません)。

価格

168,000円(税別)

その他、ご不明点などお問合わせください。

Pi-field(パイフィールド)は、弊社ラズベリーパイ周辺機器「3GPi(スリージーパイ)」、「slee-Pi(スリーピー)」の稼動事例として作成した以下のブログに対するお客様からの問合せ/要望を元に、改めて製品化したものです。

Pi-field(パイフィールド)に関するお問い合わせ

どれくらいの消費電力を想定していますか?
1日あたりPi-fieldで約60Wh程度、より小型のPi-field Liteで約10Wh程度を想定していますが、使用されるセンサーの仕様や個数、別途搭載する周辺機器次第で、消費電力は様々です。また、Pi-fieldの特徴である間欠動作(定時ON/OFF動作)の間隔次第で1日あたりの消費電力も大幅に異なります。(例:10分に1回の間欠動作の場合、消費電力は常時稼動時と比較して約80%削減され、時間間隔が大きくなれば消費電力はより小さくなります)さらに設置場所により太陽光パネルの発電量も異なりますので、ひとつの目安とお考えください。
https://mechatrax.com/faq/#faq-pif1
ラズベリーパイや通信モジュール等のカスタマイズはできますか?
標準構成では、ラズベリーパイはRaspberry Pi 3 Model Bを搭載していますが、ラズベリーパイの性能と消費電力はトレードオフの関係もございますので、変更も可能です。
同様に通信モジュールを4GPiから3GPiへ、電源管理モジュールをslee-Pi2からslee-Pi2 Plusへ変更することも可能です。詳細はお問い合わせください。
https://mechatrax.com/faq/#faq-pif2
SIMバンドルモデルでの通信回線について教えてください。
現状、3G回線のみで以下のSIMからお選び頂けます。
  • ・NTTコミュニケーションズ回線:200kbps(月間通信容量0.5GB超過時に100kbpsに速度制限)
通信費用はそれぞれ納品月から1年間で1.5万円(税別)で、ハードウエア費用と合わせてお支払頂けます(弊社名義の回線を貸与いたしますので、回線の個別契約は必要ありません)また、2年目以降は通信費用のみで更新可能です。
※通信費用の日割り計算等は行っておりません。予めご了承ください。
https://mechatrax.com/faq/#faq-pif3